リュート&ギター


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24   ギター:アルハンブラ宮殿の思いで タレガ
Francisco Tarregaギター奏者
(1852.11.21-1909.12.15)スペイン
タレガは「現代ギターの父」と呼ばれてます
 
アルハンブラ宮殿は、13世紀初頭より建築が始まり14世紀中頃完成。所在はスペインのグラナダにある。当時グラナダはイスラム系王朝が800年間統治しており、イスラム系王朝最後のナスル朝(グラナダ王朝)(1238-1492)の首都であった。
 イスラム建築の傑作。世界でもっとも美しい建築の一つと言われている。
 中庭にはライオン像に支えられた水盤がある。当時乾燥したこの地方では、泉水をひき、花や木を配することが豊かさの証でもあった。
 
ターレガが旅行先で見たアルハンブラ宮殿の美しさに感動し、それをテーマに作曲したのが、この曲である。
 
MIDI↓ 17.0KB
ギター、アルハンブラの思いで 23−1 全曲.mid